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ドラマチック鉄道史

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この商品について

発売日:2014年2月21日

判型:四六判
ISBN:978-4-330-43914-3
著者:原口隆行

史実の裏側に見る、人間のドラマ

 

明治5年(18721014日。この日、3日前から吹き荒れた嵐が去って、蒼天が広がった――。新橋〜横浜間からスタートした日本の鉄道は、瞬く間に全国に広がり、進化を遂げながら今なお様々に変革を重ねている。言うまでもなく、鉄道は社会的な存在であり、人間の暮らしと密接に寄り添いながら変容する。だからこそ、その歴史にはさまざまなドラマがあった。本書は社会や人間あっての鉄道という観点から、鉄道そのものがたどった道筋を縦軸に、その時代の世相や人間との関わりなどを横軸に織り込みながら、鉄道の歩みをたどった歴史の書である。

 

 

本書の主な内容

序 章 鉄道開業! 

第1章 発展の緒に就いた鉄道

第2章     黄金時代から一転、時代に翻弄された鉄道

第3章     戦後復興を成し終えて、躍進を開始した国鉄

第4章     世界最速の新幹線の誕生と国鉄財政の逼迫

第5章     分割・民営化への道を歩み始めた国鉄

第6章     分割・民営化されて新たな一歩を踏み出したJRグループ

第7章 平成10年代に入って、新幹線を中心に変貌したJR

[折り込み付録] 時代がわかる鉄道史略年表

 

 

著者紹介

原口隆行(はらぐち・たかゆき)

昭和13年(1938)、東京生まれ。昭和38年上智大学卒業後、凸版印刷勤務を経て、昭和57年にフリーに。『時刻表でたどる鉄道史』『時刻表でたどる特急・急行史』『日本の路面電車 掘戞愿監讃Р里領后‥豎て酸今昔』(以上、JTBキャンブックス)、『最長片道切符11195.7キロ』(学習研究社)、『秘蔵鉄道写真に見る戦後史 上・下』(JTBパブリッシング)、『文学の中の鉄道』(鉄道ジャーナル社)など著書多数。

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