主なカテゴリ
  • 時刻表
  • 雑誌
  • 書籍
  • こどものほん
  • 新書
  • 新聞
  • 会社案内 企業・書店様へ

ショッピングカートを見る

 

食べればわかる交通経済学

価格
1,944
数量

カートに入れる

この商品について

発売日:2014年2月21日

判型:四六判
ISBN:978-4-330-44114-6
著者:湧口清隆

「道中食」を具体例にして解き明かす、

「人や物を運ぶ」交通ならではの経済理論。

 

「これから皆様をタイムマシンに乗せて150年前のパリや日本、100年前の客船の食堂、今日の航空機のファーストクラスや学園祭、デパ地下などへ、時空を超えてご案内します。その間、ちょっとお勉強にもおつきあいいただきます。数時間後には、また現在にお戻りいただきますが、交通経済学やロジスティクス、ミクロ経済学の入門レベルのテキストに出てくる内容に関してあらたかの知識をお土産にお持ち帰りいただけると思います。」(本書「はじめに」より)――駅弁や食堂車、空弁、機内食といった、いわゆる「道中食」をはじめとするさまざまな具体例を示しながら、「人や物を運ぶ」交通ならではのロジックを解き明かす、ちょっと難しいけれど、美味しい話が満載の超入門書。

 

本書の主な内容

1章 1枚の絵画から

    〜クロード・モネ「サン・ラザール駅」〜

2章 ファーストクラスにようこそ

3章 駅弁・空弁・機内食から学ぶ交通経済学

 

著者紹介

湧口 清隆(ゆぐちきよたか)

1972年、東京生まれ。一橋大学商学部、HEC経営大学院(一橋大学より1年間の交換留学)、一ツ橋大学院商学研究科修士課程、博士後期課程を経て、2001年に一橋大学にて「博士(商学)」取得。2000年〜2004年、(財)国際通信経済研究所研究員。2004年から相模女子大学に勤務。学芸学部専任講師、助教授、人間社会学部准教授を経て、2011年から教授。2008年〜2012年に社会マネジメント学科長を務める。この間、九州大学大学院比較社会文化研究院客員助教授、神奈川大学・高千穂大学・成城大学非常勤講師を歴任。法政大学経営学部兼任講師も務める。専門は、交通経済学、公共システム論、経済政策、情報通信(とくに電波)の経済学。情報通信審議会専門委員をはじめ、総務省の研究会等の構成員を務めている。

ページの先頭へ戻る