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絵で表す言葉の世界-ピクトグラムは語る-

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この商品について

発売日:2014年2月21日
判型:四六判
ISBN:978-4-330-44214-3
著者:村越愛策
 

世界標準語「ピクト」があれば外国でも迷わない!

 

街に溢れる看板や標識。これらは文字や図形などで構成されており、「サイン」「案内板」「標識」などと呼ばれています。この看板類には、文字だけではなく視覚的にその場所や状況を伝える手段「ピクトグラム」が活躍しています。トイレの「男女のマーク」や、非常口の「走っている人型」は世界中で幅広く認知されているピクトグラムです。人類は「伝達」の目的を果たすために太古の昔から「絵」を活用してきました。わが国はグローバルではない「日本」という独自性を持ちつつ、ピクトグラムの国際的視覚化を目指し、現在この分野で最先端を歩んでいます。長い時を経て選び抜かれ、練り上げられた快い絵文字。言語が異なっても「目で見ればわかる」ピクトグラムの世界にご案内します。

 

本書の主な内容

はじめに

1章 サイン―記号―が表すもの

2章 ピクトグラムの歴史

3章 言葉の壁を超えるため

4章 ISOとの関わり

5章 図記号の評価

6章 空港のサイン計画とピクトグラム

7章 空港のビジュアル・サイン統一

8章 鉄道とピクトグラム

おわりに

関連用語

 

著者紹介

村越愛策(むらこし・あいさく)

1931年旧満州国生まれ。1956年千葉大学・工業意匠学科卒業。1980年よりISO図記号・国内対策委員会の案内用分科会主査となる。1992年千葉大学教授。1999年より2年間にわたり運輸省主導による一般案内用図記号検討委員会に参画。2001JIS案内図記号原案作成委員会委員長となる。日本工業標準調査会ISO/TC145/SC1国内委員会主査。昭和女子大学講師、日本デザイン学会、日本サイン学会会員。サインやマークのデザイン界の第一人者として幅広く活躍。新東京国際空港(成田)JR東海などの主として交通に関わる公共サインを手がけ、国際的にも高く評価されている。

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