主なカテゴリ
  • 時刻表
  • 雑誌
  • 書籍
  • こどものほん
  • 新書
  • 新聞
  • 会社案内 企業・書店様へ

ショッピングカートを見る

 

「阿房列車」の時代と鉄道

価格
1,944
数量

カートに入れる

この商品について

発売日:2014年5月21日

版型:四六判

ISBN978-4-330-46314-8

著者:和田 洋

 

元祖乗り鉄・内田百寮萓犬蓮

こんな列車や路線に乗っていた!

 

「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪に行って来ようと思う」――列車に乗るためだけに旅に出るという、元祖・乗り鉄の旅、内田百里痢悵に捨鷦屐戰轡蝓璽此L晶蟲貔廚砲鰐椶發れず、国鉄職員の山系さんを伴ってひたすら乗って飲んでのワガママで軽妙洒脱な旅は、数多くの文筆家が影響を受け、今なお多くの読者を引きつけてやまない。がその中に、戦後復興期に大転換を遂げつつある日本の情景や世俗、公式文書には残らないリアルな鉄道事情をかいま見ることができる点も、大きな魅力となっている。本書では、戦前からの筋金入りの鉄ちゃん・百寮萓犬綴る、列車の記述や昔の汽車話を丹念に紐解き、分析しながら、『阿房列車』をより楽しめる旅へといざなっていく。

 

本書の主な内容

1章●1等車の魅力

2章●個性的だった客車

3章●「区間阿房列車」に同乗する

4章●昭和20年代という時代

5章●巨大組織の「国鉄」

6章●様変わりした鉄道システム

7章●消えた情景をたどる

 

著者紹介

和田 洋(わだひろし)

昭和251950)年生まれ。神奈川県藤沢市で東海道本線の優等列車を見ながら育つ。昭和491974)年東京大学文学部卒。新聞社勤務を経て現在は会社役員。子供のころから鉄道車両、特に客車を愛好し、鉄道友の会客車気動車研究会会員。

ページの先頭へ戻る