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067 日本の空はこう変わる

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この商品について

発売日:2014年6月16日

判型:新書判

ISBN978-4-330-47214-0

著者:杉浦一機

 

加速する航空イノベーション

 

 1978年、米国に端を発した航空自由化の流れは「世界の空」を大きく変えた。運賃やサービスの多様化、相次ぐ企業の合併・倒産とLCC(格安航空会社)の台頭、新興国における巨大空港の出現やエアラインの急成長など。そして今、世界の遅れをとっていた「日本の空」も急速に変化している。新生JALANAの攻防は新たなステージに入り、本邦LCC3社は正念場を迎える。羽田の国際化、関空・伊丹の経営統合など、空港を取り巻く情勢からも目が離せない。利用者サイドに立った評論で定評のある著者が、日本と世界の「空」の今、そして将来を詳しく、分かりやすく解説する。

 

本書の主な内容

序 章 なぜ5円の航空運賃が誕生したのか

1章 道なお険しいレガシーキャリア

2章 格安航空は日本で定着するか

3章 踊り場に差し掛かった中堅社

4章 常識を変える旅客機の登場

5章 民営化で変わる空港の景色

6章 広がる関連事業

 

著者紹介

杉浦 一機(すぎうら かずき)

 1947年生まれ。航空アナリスト。首都大学東京客員教授。利用者サイドに立ったユニークな評論をモットーに活躍中。東京都や成田市の航空及び空港問題の委員会委員などを歴任。著書に「生まれ変わる首都圏の空港」(交通新聞社)、「間違いだらけのLCC選び」「JAL再建の行方」「みどりの窓口を支える『マルス』の謎」(草思社)、「エアライン敗戦」(中央公論新社)、「B787に懸けるANAの野望」「『100空港時代』を生き残れ」「航空運賃のカラクリ」「激動!JAL vs ANA」(中央書院)、「劇安エアラインの時代」(平凡社新書)など多数。

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