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航空管制官はこんな仕事をしている

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この商品について

発売日:2014年9月22日

判型:四六判

ISBN:ISBN978-4-330-50314-1

著者: 園山 耕司


“空の道”をつくる匠の技!

最新のコンピューター技術や衛星技術を駆使する

航空管制官の仕事を徹底解説!

 

航空機の安全運航を支える航空管制の技術は、航路が目に見えないため、鉄道等と比べて難解なイメージがあります。航空機の運航を司る航空管制官は、衝突等の危険を回避するため、各航空機の現在の位置、進路、速度を把握し、さらにその後の位置や進路を推定しなければなりません。アメリカ空軍で航空管制技術を学び、航空自衛隊で管制実務と航空行政に携わった経験を持つ著者が、コンピューターや人工衛星、レーダーなどの最先端技術が結集された航空管制業務の内容、“空の道”をつくる匠の技について、分かりやすく解説します。

 

本書の主な内容

第一部 私はピカピカの航空管制官

序章 はじめての航空管制

1章 空の道

2章 ピカピカの航空管制官になるには

3章 国土交通省と防衛省の空をめぐるかかわり

4章 航空管制のポイント

5章 航空管制の機器にはどんなものがあるか

6章 航空管制官の緊急時の管制にはどんなものがあるか

7章 風と戦う航空管制官   第8章 航空管制の英語

9章 米国とヨーロッパの航空管制

第二部 黎明期の航空管制を歩んだ半世紀

1章 公費で高等数学・物理を学ぶ

2章 航空管制官の道に進む

 

■著者紹介

園山 耕司(そのやま こうじ)

1935年生まれ。航空支援アナリスト。防衛大学校応用物理科卒業。米空軍において航空管制を学んだあと、航空自衛隊で実務と航空行政の双方に携わる。1971年に起きた全日空機雫石衝突事故の対策のため、2年間にわたり米国、欧州4カ国の実情調査に参加。保安管制気象団防衛部長などを経て1990年退官。2006年瑞宝小綬章を受賞。2013年度に『図解 座標科学でわかる航空管制』(秀和システム)で第39回交通図書賞(第2部−技術)を受賞。著書は他に『航空管制システム−限界と未来の方向』(成山堂書店)、『航空管制の科学−飛行ラッシュの空をどうコントロールするか』(講談社)などがある。

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