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071 途中下車で訪ねる駅前の銅像

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この商品について

発売日:2014年10月15日

判型:新書判

ISBN978-4-330-50614-2

著者:川口素生

 

神話の時代から昭和まで。日本の人物110


明治時代以降、日本各地には個人や団体によって歴史上の人物の銅像を顕彰の目的で建立されており、公園や公共施設のほか、鉄道の駅前にも多くの銅像・石像・モニュメントが立てられている。本書では旅行や出張の際に立ち寄れるような、駅構内もしくは駅からおおむね100歩程度にある歴史上の人物101人と夫婦6組、主従1組、集団2つの合計110項目を47都道府県から選んで紹介。銅像の素晴らしさに加え、日本の歴史をも読み解くことができる。また、取り上げた人物に関連する駅前以外の銅像も、関連した銅像として所在地を紹介。本編は時代順に紹介しているが、巻末には北から順にまとめた一覧表を設け、銅像を探しやすくするとともに資料としても役立つ内容となっている。

 

本書の主な内容

第一章 神話・飛鳥・奈良・平安時代の人物(卑弥呼、行基、菅原孝標女、源義家など)

第二章 源平争乱・鎌倉・室町時代の人物(源義経、弁慶、一休、太田道灌など)

第三章 戦国・織豊<安土桃山>時代の人物(武田信玄、織田信長、豊臣秀吉、伊達政宗など)

第四章 江戸時代の人物(徳川家康、春日局、松尾芭蕉、大黒屋光太夫、良寛、高田屋嘉兵衛、二宮尊徳など)

第五章 幕末維新期の人物(福沢諭吉、坂本龍馬・お龍、西郷隆盛、近藤勇など)

第六章 明治時代の人物(黒田清隆、板垣退助、坪内逍遥、岡倉天心、夏目漱石など)

第七章 大正・昭和の人物(後藤新平、野口英世、江戸川乱歩、太宰治など)

 

著者紹介

 川口素生(かわぐち すなお)

1961年岡山県生まれ。 岡山商科大学、 法政大学文学部史学科卒業。法政大学名誉教授・村上直博士に師事。著作に、『小和田家の歴史』(新人物往来社)、『戦国名軍師列伝』、『坂本龍馬と海援隊101の謎』、 『大いなる謎平清盛』(以上、PHP/文庫)、 『島津一族』、『江戸大名家事典』(以上、新紀元社)、 『戦国合戦100選』(リイド社)、『江戸諸藩中興の祖』(河出書房新社)、『ストーカーの日本史』(KKベストセラーズ)など。

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