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087 山手線 駅と町の歴史探訪

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この商品について

発売日:2016年1月26日(火)

判型:新書判

ISBN:978-4-330-63216-2

著者:小林祐一

 

29駅途中下車 地形と歴史の謎を解く

 

大正14年(192511月1日、神田〜上野間の高架鉄道が完成し、この日から山手線の環状運転が始まった。
その山手線も、実は海あり、山あり、谷ありの起伏に富んだ地形に築かれた鉄道路線で、その成り立ちと進化はまた、東京の発展の歴史とも重なっている。江戸から東京へと変貌を遂げた明治維新の歴史、首都としての都市基盤の整備、そして戦後の復興の歴史……。そうした地形や歴史を訪ねながら電車に乗り、駅周辺を散策し、山手線29駅を探検する。


●本書の主な内容
 

山手線と東京

山手線29駅 途中下車の旅

東京駅/有楽町駅/新橋駅/浜松町駅/田町駅/品川駅/大崎駅/五反田駅/目黒駅/恵比寿駅/渋谷駅/原宿駅/代々木駅/新宿駅/新大久保駅/高田馬場駅/目白駅/池袋駅/大塚駅/巣鴨駅/駒込駅/田端駅/西日暮里駅/日暮里駅/鶯谷駅/上野駅/御徒町駅/秋葉原駅/神田駅
 

■著者紹介

小林祐一(こばやし・ゆういち)

東京都生まれ。歴史紀行、文化財探訪などのジャンルを中心に取材・執筆・講演・TV出演等を行なう。
近年の著書に『四国八十八ヶ所札所めぐり』『秩父三十四所札所めぐり』『日本名城紀行』『東京古寺探訪』『坂東三十三所札所めぐり』など。
JR東日本大人の休日倶楽部をはじめ、東京都公園協会、ほか複数のカルチャースクールで「旅と歴史」関連の講師を務める。日本歴史学会、日本城郭史学会、交通史学会会員。

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