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090 振子気動車に懸けた男たち

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この商品について

発売日:2016年2月24日(水)

判型:新書判
ISBN978-4-330-64116-4
著者:福原俊一


JR四国 2000系開発秘話

昭和62年4月に発足したJR四国は、高松と西条・高知を結ぶ高速道路の建設が進められるなど、厳しい経営環境に置かれていた。
そこで、都市間輸送のスピードアップが重要課題と判断したJR四国は、曲線区間の多い四国の鉄道に合った振子車両2000系気動車の開発を進める。同社の命運をかけた特急車両を成功させようと、ルビコン河を渡る思いで決断を下した経営陣、それを受けて実現までには立ちはだかった幾多の難関をブレークスルーした鉄道マンたち。当時の関係者への綿密な取材を基に、その苦闘の足跡を克明に綴る。


●本書の主な内容

序 章 分割そしてJR四国の発足
第1章 制御付振子気動車の幕開け
第2章 国鉄時代に開発が進んだ制御付自然振子
第3章 開発がスタートした振子気動車
第4章 振子気動車の新技術
第5章 高松〜高知2時間運転の夢
第6章 TSE2000系のデビュー
第7章 2000系量産車の登場とダイヤ改正
第8章 JR四国の2代目振子車両8000
第9章 予讃線電化を支えた技術屋の奮闘
第10章 アンパンマン列車と次世代車両8600

■著者紹介
福原俊一(ふくはらしゅんいち)
昭和281953)年2月、東京都に生まれる。武蔵工業大学経営工学科卒業。電車発達史研究家。
主な著書に『鉄道そもそも話』『星晃が手がけた国鉄黄金時代の車両たち』(交通新聞社)、
『ビジネス特急こだまを走らせた男たち』『日本の電車物語』『581583系物語』『111系・113系物語』(JTBパブリッシング)などがある。

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