主なカテゴリ
  • 時刻表
  • 雑誌
  • 書籍
  • 児童書
  • 新書
  • 新聞
  • 会社案内 企業・書店様へ

ショッピングカートを見る

 

093 寝ても覚めても国鉄マン

価格
864
数量

カートに入れる

この商品について

発売日:2016年4月15日(金)

ISBN978-4-330-66716-4

著者:石井妙子

 

妻が語る、夫と転勤家族の20

 

昭和421967)年、夫の転勤先の四国・高松で長男を産んだ。線路際の宿舎の横を蒸気機関車が現役で走っていた。以来、長くて4年、短いときは1年で引っ越しを繰り返す――。

夜中に帰ってきたとたん電話が鳴って職場に引き返すなど昼も夜もなく仕事に奔走する夫、
赴任地で生まれ成長していく子どもたち、夫の上司夫妻との交流や国鉄アパートでの人間模様…。
国鉄職員の仕事ぶりとそれを支えた家族の記憶が、国鉄が変革を迫られていく時代風景とともに語られていく。
国鉄マンの妻が紡ぐ、“あの時代”の物語。

 

●本書の主な内容

1章  宇高連絡船で瀬戸内海を渡る ――昭和421967)年 高松編

2章  システム開発で泣いた?   ――昭和431968)年 大森編

3章  お盆と正月は休まず働く   ――昭和471972)年 門司・大里編

4章  南米パラグアイへ出張    ――昭和481973)年 高田馬場編

5章  新幹線 博多総合車両基地   ――昭和511976)年 博多編

6章  走り続けたパイオニア        ――昭和541979)年 門司港・清見編

7章  役割分担でそれぞれが多忙  ――昭和561981)年 柏編

8章  国鉄が変わる        ――昭和601985)年 柏編

9章  三兄弟が語る、国鉄マンの父とそれを支えた母 ――優・創・真の記

10章 国鉄マンが語る、あのころの仕事と家庭と ――妻の手記に寄せて

 

■著者紹介

石井妙子(いしい たえこ)

昭和181943)年、東京生まれ。証券会社勤務時代に、国鉄職員である石井康祐(後のJR東日本発足時取締役)と結婚。3人の男児を産み育てながら、国鉄職員である夫を支える。60代半ばに差しかかり、国鉄職員とその家族がどのように働き、暮らしたのかについて「本を書いておこう」と思い立ち、本書を執筆。
平成182006)年12月、『国鉄発・JR行き 自動制御な家族の旅』のタイトルで、岩波出版サービスセンターより自費出版。夫とともに千葉県在住。

 

ページの先頭へ戻る