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103 ボーイングVSエアバス、熾烈な開発競争

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この商品について

発売日:2016年12月15日(木)

判型:新書判

ISBN978-4-330-74116-1

著者:谷川一巳

抜きつ抜かれつ、2大メーカーがしのぎを削る

 

熾烈な開発競争を繰り広げているボーイングとエアバスの2大旅客機メーカー。
旅客機はどのような経緯を経て発達したのか? そこには満を持しての新技術確立の過程もあれば、偶然が重なってその後の流れが変わった出来事もあり、その開発過程は知れば知るほど興味の尽きない世界となっている。
その時その時の時代背景や大国の思惑なども踏まえ、アメリカメーカー優勢の時代からヨーロッパ勢の巻き返し、いくつもの合併・吸収を経て今の2大メーカーへとまとまっていく歴史まで、飛行機ファンである著者が時系列でわかりやすく話を展開していく。



●目次

序章

ボーイングとエアバスが切磋琢磨して旅客機技術は進化

1

旅客機黎明期

2

超音速機の失敗と初のワイドボディ機誕生

3

3度目の正直だったエアバス機開発

4

「フライ・バイ・ワイヤ」でエアバスが巻き返し

5

巨人機A380に対してボーイングは中型機787で対抗

6

RJ機の台頭でボーイングとエアバスの寡占に変化

 

 

■著者紹介

谷川 一巳(たにがわ ひとみ)

昭和33年(1958)、横浜市生まれ。日本大学卒業。
旅行会社勤務を経てフリーライターに。雑誌、書籍などで世界の公共交通機関や旅行に関する執筆を行う。
100社以上の航空会社を利用し、260以上の空港を利用した。
おもな著書に『空港まで1時間は遠すぎる!?』『こんなに違う通勤電車』(交通新聞社)、『ニッポン 鉄道の旅68選』『鉄道で楽しむアジアの旅』(平凡社)、『世界の駅に行ってみる』(大和書房)。

 

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