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105 観光列車が旅を変えた

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この商品について

発売日:2016年12月15日(木)

判型:新書判
ISBN:978-4-330-74316-5
著者:堀内 重人


地域を拓く鉄道チャレンジの軌跡


観光列車は戦前から運転され、都市部と海・山・湖やレジャー施設などを結び、今でも多くの乗客を輸送している。
しかし近年は、乗ること自体が観光目的となる魅力的な列車が多数登場し、観光の新たなコンテンツとして人気を集めている。
これらの列車には、事業者の地道な努力やさまざまなアイデアが活かされており、沿線地域の自治体や企業、住民が運行に協力するケースも増えている。
本書は、観光列車の歴史を概観したあと、SLやトロッコ、グルメなど観光列車の代表的な事例を紹介するとともに、事業者と地元との連携にも注目。
観光列車の進化形である「クルーズトレイン」の現状と展望についても考える。


●本書の主な内容
第1章 戦後の観光列車の歴史
第2章 観光資源として沿線を活性化するSL列車
第3章 車窓の素晴らしさで旅行者を魅了する観光列車
第4章 沿線地域の食材を活かすグルメ列車
第5章 鉄道旅行を革新するJR九州のD&S列車
第6章 クルーズトレインの現状と展望


■著者紹介
堀内 重人(ほりうち しげと)

1967年生まれ。立命館大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。
運輸評論家として、執筆や講演活動、ラジオ出演などを行う傍ら、NPOなどで交通・物流・街づくりを中心とした活動を行う。
主な著書(単著)に、『ビジネスのヒントは駅弁に詰まっている』(双葉社)、『寝台列車再生論』(戎光祥出版)、『元気なローカル線のつくりかた』(学芸出版社)、『チャレンジする地方鉄道』(交通新聞社)、『新幹線VS航空機』(東京堂出版)、『地域で守ろう!鉄道・バス』(学芸出版社)、『ブルートレイン誕生50年−20系客車の誕生から、今後の夜行列車へ−』(クラッセ)などがある。
日本交通学会・公益事業学会・日本海運経済学会・交通権学会会員。

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