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108 台湾と日本を結ぶ鉄道史

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この商品について

発売日:2017年4月15日(土)

判型:新書判

ISBN978-4-330-77217-2

著者:結解 喜幸

 

台湾の鉄道は日本と切っても切れぬ仲なのです。


日本統治時代の鉄道建築物や構造物が数多く現存し、現在の日本以上に日本の明治〜昭和時代の趣を残す台湾。
近年、同じ機関車や外観の似た駅舎などの接点から、台湾と日本の鉄道会社の提携・交流が活発化している。
その根底には、100年以上前から脈々と受け継がれた日台のつながりがあり、その歴史を考察しながら、現在盛んに
行われるようになった日本と台湾の鉄道交流について記していく。

 

●目次

第1章 台湾の鉄道のはじまりは日本との歴史から

    日本統治時代の縦貫鉄道の建設 ほか

第2章 台湾の鉄道との百年の歴史

    昭和初期に製造されたSLがともに汽笛を鳴らす ほか

第3章 日台鉄道の結びつきの深化

    台湾人の忘れ物が提携に発展した山陽電気鉄道 ほか

第4章 日本と台湾の交流が活性化

    地方鉄道のインバウンド瀬策が実った由利高原鉄道 ほか

第5章 日台鉄道交流の展望

    日台縦断!鉄道スタンプラリーを実施 ほか

 

■著者紹介

結解 喜幸(けっけよしゆき)

1953年、東京生まれ。幼少の頃から鉄道が好きで、暇さえあれば列車に乗って日本国中を旅していた。出版社勤務の後、旅行写真作家として国内・海外の取材を行う。30年以上前に訪れた台湾の鉄道の魅力に嵌り、すでに訪台歴300回を数える。『台湾一周鉄道の旅』(光人社)、など単行本のほか、『台湾鉄道パーフェクト』(交通新聞社)、『台湾鉄道の旅完璧ガイド』(イカロス出版)、『鉄道ダイヤ情報』(交通新聞社)などで台湾の鉄道の魅力を発信中。

 

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