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109 駅弁掛紙の旅

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972
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この商品について


判型:新書判

ISBN978-4-330-77317-9

著者:泉 和夫
 

掛紙に歴史あり。歴史も文化も味わって、いただきます。
 

掛紙とは、駅弁の蓋の上にのって紐で縛られているただの紙のこと。多くの人は、食べ終わった弁当殻と一緒に
捨ててしまう紙だ。しかし、現代のように通信や情報網が発達していなかった時代には、掛紙が広告媒体や名所
案内となっており、また、ご意見を伺う通信票の役割も担っていた。そんな時代の掛紙を紐解けば、当時の鉄道
事情や世相、観光地や町の様子などが見えてくる。本書は、「交通新聞」で好評連載中の『掛紙停車』に、
加筆・修正を加えた一冊。明治〜昭和期の掛紙を多数、収録。巻末には列車が描かれた掛紙集も特別掲載。

 

●目次

第1章 東海道・山陽・山陰線

第2章 房総・中央・信越線

第3章 北陸・高山・紀勢線

第4章 予讃・土讃線

第5章 鹿児島・長崎・日豊線

第6章 東北・奥羽線

第7章 函館・室蘭・釧網・宗谷線

駅弁掛紙コレクション 掛紙に描かれた列車たち

 

■著者紹介

泉 和夫(いずみ かずお)

昭和31年東京生まれ。昭和50年国鉄入社後、広報関係の業務に携わり、平成28年1月JR東日本を定年退職。現在は(株)日本レストランエンタプライズで広報を担当。中学時代から駅弁掛紙の収集を始め、明治時代以降、戦時中の樺太や満州、台湾のものを含め所蔵総数は1万枚を超える。

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