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昭和の終着駅 北陸・信越篇

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この商品について

発売日:2017年6月5日(月)

ISBN978-4-330-78617-9

著者:安田就視(写真)・松本典久(文)

 

本書は、北陸・信越地方(福井・石川・富山・新潟・長野)の題材を求め、記録の少ないローカル私鉄の、昭和4050年代の終着駅の様子を
カラーで収録。単なる記録写真に留まらず、懐かしい旅情の一端も垣間見えます。

  

●《収録内容》

 

《福井県》

■福井鉄道 粟田部駅

■京福電気鉄道 三国港駅

■京福電気鉄道 永平寺駅

■京福電気鉄道 勝山駅

■京福電気鉄道 京福大野駅

■国鉄越美北線 勝原駅

■国鉄越美北泉 九頭竜湖駅

 

《石川県》

■尾小屋鉄道 尾小屋駅

■北陸鉄道 鵜川遊泉寺駅

■北陸鉄道 内灘駅

■北陸鉄道 白山下駅

■国鉄能登線 蛸島駅

■国鉄七尾線 輪島駅

 

《富山県》

■国鉄城端線 城端駅

■国鉄氷見線 氷見駅

■加越能鉄道 越ノ潟駅

■富山地方鉄道 新港東口駅

■国鉄富山港線 岩瀬浜駅

■富山地方鉄道 地鉄笹津駅

■富山地方鉄道 立山駅

■富山地方鉄道 宇奈月温泉駅

■黒部峡谷鉄道 欅平駅

 

《新潟県・長野県》

■新潟交通 白山前駅

■越後交通 西長岡駅

■越後交通 栃尾駅

■国鉄赤谷線 東赤谷駅

■国鉄魚沼線 西小千谷駅

■国鉄弥彦線 越後長沢駅

■上田交通 別所温泉駅

■長野電鉄 木島駅

■長野電鉄 湯田中駅

■松本電気鉄道 島々駅

■王滝森林鉄道 田島駅

 

 

■著者紹介

安田就視(やすだなるみ) 

写真家。志木市美術協会会員。19312月、香川県生まれ。日本画家の父につき、日本画、漫画を習う。

のど自慢の優勝で芸能界に入り、歌手としておもに西日本を巡業。その後カメラマンになり大自然の風景に魅せられ、漂泊の旅に出る。
そして消えゆく昭和の鉄道、SL、私鉄など全線をオールカラーで撮影。そのほか四季の風景、風俗、日本の祭り、学参物、伝統工芸などを
大判カメラで撮影。おもな写真集に『日本の蒸気機関車 東日本編』、『同 西日本編』(東京新聞社)、『特別急行列車の旅』(毎日新聞社)など。

 

松本典久(まつもとのりひさ)

1955年、東京生まれ。鉄道や旅をテーマに『鉄道ファン』『旅と鉄道』などに寄稿するフリーランスの鉄道ジャーナリスト。
近著は『東京の鉄道名所さんぽ100』(成美堂出版)、『首都圏日帰り鉄道の旅』(ペガサス)、共著『JR30年の軌跡』(JTBパブリッシング)、
共著『図説街場の鉄道遺産 東京23区編ほか』(セブン&アイ出版)など。鉄道模型にも造詣が深く、『Nゲージ鉄道模型のレイアウトの教科書』
(大泉書店)、『DCCで楽しむ鉄道模型』(オーム社)など多数。

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