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113 少子高齢化時代の私鉄サバイバル

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この商品について

発売日:2017年8月21日(月)

判型:新書判
ISBN978-4-330-82017-0
著者:森 彰英


「選ばれる沿線」になるには

いま私鉄は、高齢化、少子化、人口減少、ライフスタイルの多様化といった世情の大きな変化を受け、
これまでの事業スタイルの変革を迫られている。
岐路に立つ私鉄は、事業の根幹である「沿線」の新たな活用、価値向上に取り組もうとしている。
著者は、取材歴30年以上のベテラン私鉄ウォッチャー。
定住化促進、子育て支援、学校誘致、ショッピングモール、宅地開発といった
私鉄沿線の「まちづくり」現場を歩き、その将来像を探っていく。 


●本書の主な内容

1章 いま「沿線」で何が起こっているか

2章 人口減少時代に鉄道会社は何ができるか

3章 住んでもらうための切り札とは

4章 「都心集中」の中で新しい沿線がつくれるか

5章 高度成長期の負の遺産は再生できるか

6章 地域コミュニティが沿線を盛り上げる

終 章  鉄道会社は新たな「沿線まちづくり会社」になれるか
 

■著者紹介

森 彰英(もり あきひで)

東京都立大(現首都大学東京)卒。光文社編集者を経て、フリージャーナリスト。
著書に『「ディスカバー・ジャパン」の時代』(交通新聞社)、『東急の文化戦略』(ソフトバンクビジネス)、
『「あしたのジョー」とその時代』『東京1964-2020』(北辰堂出版)、共著/『地方交通を救え!』(交通新聞社新書)などがある。

 

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