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018 進化する路面電車

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この商品について

発売日:2010年6月15日

判型:新書判 

ISBN978-4-330-14610-2 

著者:史絵.・梅原淳

 

超低床電車はいかにして国産化されたのか

 

公共交通機関というばかりでなく、都市のシンボル的存在でもある路面電車。一時は「時代遅れの乗り物」と言われ、衰退の一途をたどっていた。

しかし、近年は環境への配慮やバリアフリーへの関心の高まりなどによって見直され、低床化された新車の導入が進められている。

超低床電車が登場した当初は、海外メーカー製の電車に頼らざるを得なかったが、それがいかにして国産化されたのか、人と環境にやさしい「街のあし」開発のドラマを、異色&気鋭の鉄道ジャーナリスト2人が徹底取材した。

 

●本書の主な内容

 

プロローグ 国産の超低床電車が誕生するまで

第1章 海外製の超低床電車が日本に登場

第2章 アルナ車両とリトルダンサーシリーズ

第3章 U3プロジェクト・JTRAM

第4章 白い電車、広島電鉄5100形デビュー

第5章 狭軌の純国産車、豊橋鉄道T1000

第6章 これからの超低床電車

 

■著者紹介

史絵.(しえ)

鉄道を舞台にした映画「鉄道物語 3」や「鉄道物語 4」、鉄道を旅するDVD「史絵の鉄道旅」、「鉄道車両形式集」シリーズなどに出演。鉄道女優として4年間活動したのち、鉄道の魅力や長所をより深く伝えてゆくため、執筆をメインに活動する鉄道ジャーナリストに転身。鉄道各誌に寄稿。梅原淳事務所所属。

梅原 淳(うめはらじゅん)

1965年東京生まれ。大学卒業後、銀行に入社。その後出版界に身を転じ、月刊「鉄道ファン」編集部などを経て、2000年からフリーランスの鉄道ジャーナリスト。『新幹線不思議読本』(朝日文庫)、『鉄道・車両の謎と不思議』(東京堂出版)、『鉄道用語の不思議』(朝日新書)など著書多数。

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