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013 台湾鉄路と日本人 

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この商品について

発売日:2010年2月15日

判型:新書判 

ISBN978-4-330-12310-3 

著者:片倉佳史

 

線路に刻まれた日本の軌跡

 

台湾を南北に貫く縦貫鉄道。そして、地方の支線や産業鉄道。台湾の鉄道網はその大半が日本によって整備されたものである。

コロニアル風の雰囲気をまとったターミナル建築や昔ながらの木造駅舎などは、今も人々によって手厚く守られている。

1895(明治28)年からの半世紀。日本統治時代の台湾で活躍した日本人技師たちの軌跡と台湾鉄路の歴史を、現地在住の著者が徹底取材!

戦前の路線図や古写真を始めとした資料を満載。さらに幻の台湾版『鉄道唱歌』の全歌詞を解説付きで本邦初公開!

※日本統治時代と現在の台湾鉄道路線図を巻頭カラーで掲載。

 

●本書の主な内容

 

第一章 台湾鉄路の歴史――縦貫鉄道

第二章 地方線区の歩み

第三章 私設鉄道

第四章 台湾鉄路こぼれ話

第五章 台湾周遊唱歌

付録:台湾鉄道史年表、新旧駅名対照表

 

■著者紹介

片倉 佳史(かたくら よしふみ)

1969年生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、台湾と関わる。台湾に残る日本統治時代の遺構を探し歩き、地理や歴史、原住民族文化、グルメなどのジャンルで執筆と撮影を続ける。主な著作に『台湾に生きている日本』(祥伝社)、『観光コースでない台湾』(高文研)、『旅の指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)などがあるほか、これまでに手がけた台湾のガイドブックは20冊を数える。台湾でも『台湾風景印−駅スタンプと風景印の旅』(玉山社)などの著作がある。ウェブサイト台湾特捜百貨店(http://katakura.net/)を主宰。

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