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022 国鉄/JR 列車編成の謎を解く

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この商品について

発売日:2010年10月15日

判型:新書判 

ISBN978-4-330-17410-5 

著者:佐藤正樹

 

新幹線はなぜ16両になったのか? 食堂車の「食堂」以外の大事な役割とは? 冷房装置があるのに冷房が効かないのはなぜ?

列車とは、11両の車両がつながって編成を組んでいるわけだが、それには一定の法則があり、鉄道のシステムやサービス、車両のメカニズムはもちろんのこと、当時の社会状況や風俗、地域性などと密接な関わり合いを持っている。たとえば、かつて国鉄の列車に1等、2等、3等という等級があったのは、階級意識が現在よりも強かったことの現われであり、列車編成を組む上で最重要のファクターとなっていた。国鉄〜JRを通して、列車編成を組む際に考えられていた基本的なルールや法則、系列ごとの編成の組み方などを、さまざまな事情を解説しつつ解きあかしてゆく。

 

本書の主な内容

 

第一章 歴史から見た旅客列車の編成事情

第二章 編成の素朴な疑問

第三章 編成の不思議

第四章 編成のジレンマ

第五章 知っていると自慢できる編成の予備知識

 

著者紹介
佐藤正樹(さとうまさき)

1960年北海道生まれ。月刊「鉄道ダイヤ情報」編集部を経て、1996年から札幌市でフリーランスのライターとして活動中。交通新聞社刊「鉄道ダイヤ情報」「旅の手帖」の他、デアゴスティーニ刊「週刊鉄道データファイル」、宝島社刊「宝島MOOK 昭和と国鉄が甦る! 鉄道映画名作DVD BOOK」など執筆多数。近年では、任天堂DSソフト「鉄道検定DS」、auの携帯電話コンテンツ「クイズ鉄道王決定戦」の出題も担当。

 

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