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028 最速伝説―20世紀の挑戦者たち

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この商品について

発売日:2011年4月15日

判型:新書判

ISBN9784330209111

著者:森口将之

 

新幹線・コンコルド・カウンタック
鉄道、旅客機、自動車の3つのフィールドで、それぞれ人類史上最速を記録した「乗り物」である、日本の新幹線、イギリスとフランスが共同開発した超音速旅客機コンコルド、そしてイタリアの名車ランボルギーニ・カウンタック。本書は、スピードに対する価値の転換期を迎えつつある今だからこそ、将来に向けて書き残しておきたい、20世紀後半に展開されたスピードという名の人類の夢の軌跡だ。

 

本書の主な内容

第1章 人はいつスピードに目覚めたか

第2章 王者がいたから挑戦者がいた 1950年代

第3章 敗戦国が仕掛けた2つの革命 1960年代

第4章 環境問題と石油危機に対峙する 1970年代

第5章 現実になった300km/h走行 1980年代

第6章 新世紀を視野に入れた世代交代 1990年代

第7章 グローバル化が進む超高速の世界 2000年代

 

著者紹介
森口将之(もりぐちまさゆき)
モビリティジャーナリスト、モータージャーナリスト。1962年東京都生まれ。自動車専門誌の編集部を経て1993に独立。雑誌、インターネット、ラジオなどで活動。ヨーロッパ車を得意としており、新車だけでなく、趣味としての乗り物である旧車の解説や試乗も多く担当する。試乗以外でも海外に足を運び、現地の交通事情や都市景観、環境対策などを取材。二輪車や自転車にも乗り、公共交通機関を積極的に使うことで、モビリティ全体におけるクルマのあるべき姿を探求している。日本自動車ジャーナリスト協会、日仏メディア交流協会、日本デザイン機構、各会員。著作に「パリ流 環境社会への挑戦」(鹿島出版会)など。

 

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