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032 鉄道公安官と呼ばれた男たち

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この商品について

発売日:2011年8月15日

判型:新書判
ISBN:978-4-330-23011-5
著者:霤銚Ω

スリ、キセルと戦った”国鉄のお巡りさん”

「鉄道公安官」とは、昭和22年から国鉄分割・民営化まで活躍した、「鉄道公安職員」の通称。現在、その役割は都道府県警による鉄道警察隊に引き継がれているが、当時はれっきとした国鉄職員であった。本書では、国鉄マンとしての誇りを持ちながら、駅や列車内でのスリ、窃盗、暴力事件などと戦い続けたその全貌を、新たな資料とインタビューにより明らかにする。鉄道という閉じた「舞台」ならではの犯罪も興味深い。 

本書の主な内容

第1章 1%未満のプロフェッショナル
第2章 それでも列車は走っていた
第3章 誇りと重みの黒手帳
第4章 犯罪者は鉄道がお好き
第5章 われら、強く優しき国鉄マン
第6章 鉄路の友は、デモのなか 
第7章 昭和62年3月31日

資料編
機‥監燦安関連年表
供‥監使蛤畄宰“犯生・検挙件数・諸法令違反処置件数
掘‥監史験家生・検挙件数
検‥監参拱事故発生件数

著者紹介
霤銚Ω磧覆呂泙世韻鵑粥
1974年大阪府交野市生まれ。ライター・編集者。社史や企業PR誌の執筆・編集のかたわら、昭和時代の芸能史、映画史、放送史、広告文化史、鉄道史を研究。著作や雑誌などに発表している。著書に『徳川夢声と出会った』(晶文社)、『脇役本・ふるほんに読むバイプレーヤーたち』(右文書院)、『三國一朗の世界・あるマルチタレントの昭和史』(清流出版)。

 

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