主なカテゴリ
  • 時刻表
  • 雑誌
  • 書籍
  • こどものほん
  • 新書
  • 新聞
  • 会社案内 企業・書店様へ

ショッピングカートを見る

 

033 北の保線

価格
864
数量

カートに入れる

この商品について

発売日:2011年8月15日

判型:新書判
ISBN978-4-330-23211-9
著者:太田幸夫

平成23311日に発生した東日本大震災でも、線路をはじめとする鉄道施設の大規模な被害があったことは記憶に新しい。その復旧の最前線で活躍しているのが保線員という名のプロフェッショナル集団だ。本書では、過酷な自然環境の北海道の大地で、貴重なライフラインである線路や鉄道施設を守る保線員たちの仕事を紹介する。長年、北海道で保線に関わった著者ならではの歴史的エピソードも満載だ。

本書の主な内容

1章 保線に必要な軌道の知識

2章 保線に必要な軌道の知識

3章 北国の保線技術

4章 雪や“しばれ”と闘う保線員

5章 保線と事故・災害

6章 保線の思い出・エピソード

著者紹介
太田幸夫(おおたゆきお)
                                                                                  昭和13年北海道新十津川町生まれ。国鉄入社後、部内教育で大学教育(2年間)修了、東大工学部委託研究員(1年間)として学ぶ。その後、主に東京と北海道各地域に勤務。小樽保線区長、JR北海道工務部(初代保線課長)、JR北海道関連会社などで保線に携わる。現在「札幌啄木会」代表。著書「レールの旅路」「啄木と鉄道」「北海道の鉄道125話」などがある。

 

配信電子書店リストはこちら

ページの先頭へ戻る