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042 思い出の省線電車

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この商品について

発売日:2012年4月16日

判型:新書判

ISBN978-4-330-28412-5

著者:沢柳健一

戦前から戦後の「省電」「国電」

 

現在のJRの前身「国鉄」のさらに前の「鉄道省」が管理・運営していた「省電」。小学生だった昭和初期、池袋電車区を訪問したのを皮切りに電車への興味が深まっていく著者。鉄道の中でも「電車」に興味を持ち、鉄道ファンとして約80年、車両の研究・撮影を続けてきた。木製車ばかりだった電車に半鋼製の電車が登場したこと、戦争による物資不足による鉄道への影響、空襲による車両の罹災や燃料不足による運行本数の減少。そして戦後、連合軍専用車(白帯車)の登場により、その整備のために腕を競い合った各地の車両工場は、皮肉にも戦後の鉄道の発展に大きく貢献することとなる。

現在、JR東海の「リニア・鉄道館」やJR東日本の「鉄道博物館」に展示されている車両の保存に関わった裏話や、「鉄道友の会」の母体となった「荻窪会」の設立秘話も紹介している。

 

本書の主な内容

省線電車との出会い

昭和初期の電車事情

省電の王者・横須賀線

戦争と省線電車

おわりに 〜保存された車両〜

 

著者紹介

沢柳健一(さわやなぎけんいち)

大正13年長野県生まれ。法政大学法科卒業。東京都庁に勤務。その後、建設省法定講師を務める。昭和初期から省電に興味を持ち、東京はもとより全国に鉄道写真の撮影・調査に出かける。省電から国電の資料も多数収集し研究を続けている。「鉄道友の会」参与。主な著書に『国電再入門』(鉄道図書刊行会)、『国鉄電車車両形式図集』(鉄道図書刊行会)、『決定版 旧型国電車両台帳』(ジェー・アール・アール)、『旧型国電50年機戞惶豬森馘50年供戞複複圍臓砲覆匹ある。

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