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049 鉄道が変えた社寺参詣

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この商品について

発売日:2012年10月15日

判型:新書判

ISBN978-4-330-32512-5

著者:平山 昇

 

初詣は鉄道とともに生まれ育った

 

日本人にとって最もメジャーかつ狹租的瓩頁中行事「初詣」は、意外にも新しい行事だった……?! そしてその誕生の裏には、近代化のなかで変化する人々の生活スタイルと、鉄道の開業・発展、そして熾烈な集客競争があった――犲匯参詣のために敷設された鉄道は多い瓩箸いΩ譴衒で語られてきた「鉄道と社寺参詣」の関係に一石を投じ、綿密な資料調査をもとに通事的に解き明かす、鉄道史・民俗学を結ぶ画期的な一冊。

 

本書の主な内容

 

1章 「初詣」の誕生

2章 「何事も競争の世の中なり」

3章 競争がもたらしたもの(1)

4章 競争がもたらしたもの(2)

5章 鉄道と神社の強調と駆け引き

終章

社寺一覧

鉄道会社一覧

 

著者紹介

平山 昇(ひらやまのぼる)

1977年長崎県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在は同大学院学術研究員、立教大学経済学部兼任講師。主な論文に「明治期東京における『初詣』の形成過程」(『日本歴史』691号、2005年)、「明治・大正期の西宮神社十日戎」(『国立歴史民俗博物館研究報告』155集、2010年、第2回鉄道史学学会住田奨励賞受賞)などがある。
 

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