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052 鉄道落語

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この商品について

発売日:2013年2月15日

判型:新書判

ISBN978-4-330-35213-8

著者:古今亭駒次、柳家小ゑん、桂しん吉、桂梅團治

 

落語会に風穴を開ける、新感覚エンターテイメント

 

「我々は鉄道落語という新たなるジャンルを創始し、生涯創り続けることを宣言する!」――噺家にだって鉄チャンはいる。東西4人の鉄チャン噺家が、これまで寄席や落語会でかけてきた、選りすぐりの鉄道落語8本を一挙掲載! 彼らの素顔が見える濃ゆ〜い座談会(東京編、上方編)もお楽しみください。

 

本書の主な内容

鉄道落語宣言(古今亭駒次)

1両目 古今亭駒次『鉄道戦国絵巻』『都電物語』

2両目 柳家小ゑん『鉄の男』『恨みの碓氷峠』

鉄道落語対談―東京編(柳家小ゑん×古今亭駒次)

3両目 桂しん吉『若旦那とわいらとエクスプレス』『鉄道スナック』

4両目 桂梅團治『切符』『鉄道親子』

鉄道落語対談―上方編(桂梅團治×桂しん吉)

 

著者紹介

古今亭駒次(ここんてい こまじ)

昭和53年、東京都渋谷区生まれ。平成15年、古今亭志ん駒に入門。平成19年、二つ目に昇進。数多くの鉄道落語を発表する鉄道落語界のホープ。

柳家小ゑん(やなぎや こえん)

昭和28年、東京都目黒区生まれ。昭和50年、柳家小さんに入門。昭和60年、真打ちに昇進。鉄道のみならず、天文、電気など多方面でのマニア知識を生かし、新作落語の名手として知られる。

桂しん吉(かつら しんきち)

昭和53年、大阪府吹田市生まれ。平成10年、故桂吉朝に入門。平成19年から毎年、桂梅團治とともに鉄道落語会「『鉄』の世界」を開催する。

桂梅團治(かつら うめだんじ)

昭和32年、岡山県倉敷市生まれ。昭和55年、三代目桂春團治に入門、平成9年、梅團治を襲名。鉄道撮影をライフワークにする上方落語界の重鎮。

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