069 線路まわりの雑学宝箱

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この商品について

発売日:2014年8月18日
判型:新書判
ISBN:978-4-330-48814-1
著者:杉 行恭



鉄道ジャンクワード44

この道の先はどこに行くのか、この轍の先には何があるのか……。誰にでも「その先」が気になって、プチ冒険した子供時代があったのではなかろうか。その渇望を持ち続けたまま大人となり、日本中世界中を旅して追いかけてきた著者が、思い出と知識の宝箱から紡ぎ出す、44の鉄道トピックス。本書の小さな箱のふたをあければ、どれかひとつでも、少年少女時代の鉄道にまつわる懐かしい思い出のドアが、きっと開かれるはず。


●本書の主な内容
はじめに
第1章 はじまりの箱 Invention&Origin
第2章 建築と構造物の箱 Architecture&Construction
第3章 旅と風景の箱 Journey&Landscape
第4章 アートとファッション・スポーツの箱 Art,Fashion&Sports
第5章 メカと車両の箱 Mechanism&Vehicles
第6章 モノの箱 Tools
あとがき


■著者紹介
杉 行恭(すぎざきゆきやす)

 昭和29年(1954年)、尼崎生まれ。伊丹空港のプロペラ機の音を子守歌に育ち、根っからの乗り物好きに。東京写真大学短期大学部卒業後、暗室マン、修学旅行の写真屋等を経てフリーに。以後、鉄道・航空・旅行雑誌のカメラマン・ライターとして国内外を巡る。著書に『駅舎』(みずうみ書房)、『日本の駅舎』『駅舎再発見』『駅旅のススメ』『駅旅入門』(以上JTBパブリッシング)、『毎日が乗り物酔い』(小学館)、『百駅停車』(新潮社) など。共著多数。