日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ

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この商品について

発売日:2014年12月10日
判型:A5判
ISBN:978-4-330-52014-8
著者:大平一枝


時間がありあまるほどあった若い頃と違って、主婦の散歩は24時間の中で
なんとかひねり出した時間だからこそ、無駄なく楽しみたいもの。
せっかく歩くなら、出会ったものを暮らしにとりいれたり、活かしたい。
自分の生活や価値観や美意識がちょこっと上がる。出会いが増えて、
思いがけない場所に友達が増えたり、家庭以外の居場所が増える。節約できる。
どうせならそんなオマケの得られる、歩いて帰ったら生活に生かせる街歩きを。


【内容】


第1章■散歩の新思想〜裏テーマをいだいて歩く
神社浴、ひとりファミレス、野良猫天国探し、
玄関ベストテン、街角けなげ探し など



第2章■おもしろうろうろ〜物語を感じる
緑道タウン・下北沢、無人販売の野菜、
東京無名建築紀行、藤沢&鎌倉をゆく など



第3章■持ち帰るヒント〜暮らしに活かす
居心地のよいトイレ、自宅サロンで勉強会、
紙遊び、惣菜+散歩の半日旅 など



第4章■美品、良品〜永遠の快適を探す
“市”で一生モノを買う、民芸店で小さな買い物、
荒物インテリアスタイル など


オマケ■散歩をめぐる恋の小編1、2(ドキドキします)


【著者紹介】
大平一枝(おおだいら かずえ)

長野県生まれ、夫・長男・長女の4人暮らしで、無類の引っ越し好き。
編集プロダクション勤務を経て、 1995年ライターとして独立。
雑誌・書籍を中心に、インテリア、暮らし、独自のライフスタイルをもつ人物ルポなどを執筆。
著書は『昭和ことば辞典 おい羊羹とお茶もっといで!』(ポプラ社)、
『もう、ビニール傘を買わない。〜暮らしと自分を変える60の習慣』(平凡社)、
『信州おばあちゃんのおいしいお茶うけ〜漬け物から干し菓子まで、信州全土の保存食110品〜』(誠文堂新光社)など。
HP「暮らしの柄」 
http://kurashi-no-gara.com/