今夜も孤独じゃないグルメ

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この商品について

発売日:2014年12月10日

判型:A5判
ISBN:978-4-330-52114-5
著者:さくらいよしえ



「友がいれば夜がかわる。街に出たら夜がかわる」。
たまのおひとりさまも楽しい。
けれど、やっぱりぼっち酒だけじゃはじまらない!
お酒を飲み始めて約20年、数々の横丁や街さんぽを連ねてきた著者が
さまざまな「今夜の友」と繰り出す、ドラマな東京さんぽ。
寺町の谷根千から山の手のターミナル、再開発で変わりゆく思い出の住宅街、
音楽とサブカルの中央線沿線などなど、個性ある16の街を舞台に、
元上司や同僚、いとこ、クライアント、誰もが思い当たるような連れと、
飲んだり食べたり、街の名所を歩いたり、道すがらの寺社を詣でたり、買い物してみたり。
同世代アラフォー女子にささげる、“東京夜の手引き”な一冊です。



【内容】


第1章■人気の街で
年下男子をエスコートするつもりが… in神楽坂
乙女おじさんのお気どりナイト in恵比寿
カントリーロマンな女子の夢 in自由が丘
部長キャラな20代女子のココロは in下北沢
四十路と五十路の王道はあるか? in渋谷

第2章■観光気分で
いとことたどる横丁と故郷の気配 in谷根千
魔除け男と小2散歩 in人形町
おんな同士1泊2日のハイダウェイ in新大久保
文学の薫りとコイバナに感極まる in銀座

第3章■意外な街で
将軍様と財閥の“ご近所さん” in品川
夜更けの住宅街にアツい名所 in笹塚

第4章■中央線沿線お好みで
ファンクなおとなと「はな子」を語らう in吉祥寺
仲直りはワールドワイドな横丁で in西荻窪
愛ある感じでほっといて in阿佐ヶ谷
死角の路地へぐるぐるはしご in高円寺

番外編■ちょっと遠征“酒都”へ
野生児と飲み流れる港の夜更け in野毛

Column ぼっちで行ってもぼっちじゃないTOKYO 1〜4


【著者紹介】
さくらいよしえ

1973 年大阪府交野市生まれ。日本大学芸術学部卒。
思春期は父親の転勤先、福島県郡山市で過ごす。
立ち飲み、横丁歩き、人物取材などの執筆を中心に、酒関係のムック、月刊『散歩の達人』や「さくらいよしえのおんな酔いどれ放浪記(スポーツニッポン)」など連載多数。
著書に『にんげんラブラブ交叉点』『愛される酔っ払いになるための99 の方法 読みキャベ』(交通新聞社、電子書籍)、『東京千円で酔える店』『東京せんべろ食堂』『東京千円で酔えるBAR』(メディアファクトリー)など。近著は『女2 人の東京ワイルド酒場ツアー』(メディアファクトリー)。

さくらいよしえブログ http://blog.livedoor.jp/yoshie201/