昭和の終着駅 関東篇〜写真に辿る駅風景の昔と今〜

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この商品について

発売日:2015年4月27日(月)
本体価格1,400円


判型:A5判 128ページ
ISBN:978-4-330-56215-5
著者:安田就視(写真)・源明 輝(著)



DJ鉄ぶらブックス第三弾は関東の終着駅がテーマ
さまざまな人が集まり、時にはドラマチックな、またある時はリリックな空気を醸す鉄道の終着駅。
本書では今回関東篇として、そんな昭和40〜50年代頃の貴重な終着駅のひとコマを、ベテラン鉄道写真家、安田就視氏の作品から辿り、昭和の鉄道風情を甦らせています。


●収録駅
《茨城県終着駅》
鉾田駅
阿字ヶ浦駅
鮎川駅
竜ヶ崎駅
常陸太田駅

《栃木県終着駅》
新藤原駅
東武日光駅
間藤駅
茂木駅

《群馬県終着駅》
西桐生駅

《埼玉県終着駅》
妻沼駅
三峰口駅

《千葉県終着駅》
外川駅
流山駅
上総亀山駅
上総中野駅

《神奈川県終着駅》
逗子海岸駅
小島新田駅
大雄山駅
こどもの国駅
扇町駅
大川駅
海芝浦駅

《東京都終着駅》
羽田空港駅
五反田駅
三軒茶屋駅
すずかけ台駅
武蔵五日市駅
是政駅
京王八王子駅


■著者紹介
安田 就視(やすだなるみ)

写真家。志木市美術協会会員。1931年2月、香川県生まれ。
日本画家の父につき、日本画、漫画を習う。のど自慢の優勝で芸能界に入り、歌手として主に西日本を巡業。
その後カメラマンになり大自然の風景に魅せられ、漂泊の旅に出る。
そして消えゆく昭和の鉄道、SL、私鉄など全線をオールカラーで撮影。その他四季の風景、風俗、日本の祭り、学参物、伝統工芸などを大判カメラで撮影。
主な写真集に『日本の蒸気機関車 東日本編』、『同 西日本編』(東京新聞社)、『特別急行列車の旅』(毎日新聞社)などがある。

源明 輝(げんめいあきら)
1957年東京生まれ。1970年から鉄道写真の魅力にとりつかれ、全国のSLを追いかける。
蒸気機関車終焉後は渡米、サンフランシスコ大学にて写真、グラフィックデザインを学び、趣味の世界を中心に作り手の熱意が伝わる作品作りをフィールドワークとしている。
主な著作に『蒸気機関車熱狂時代!昭和の爆煙』(オークラ出版)、「江ノ電10キロ15駅の小旅行』(オークラ出版)などがある。