ゆでたまごでんしゃ

価格
1,404
数量

カートに入れる

この商品について

初版:2017年9月23日
サイズ:縦204弌濂260
ISBN:978-4-330-81617-3
作:くればやしよしえ
絵:北村裕花



くる・りん・ぽん!
見方を変えると、世界も変わる!?
車掌・たまごのごまたと乗客たちのゆかいなお話。


ガラス窓に張りつくタコや、中吊り広告を食べてしまうヤギなど、電車内で迷惑をかける動物「めいわくマン」たちを特製の缶詰に入れ、
人の役に立つ「おたすけマン」に変身させる、ゆでたまご鉄道の車掌たまごのごまた。
さて、この缶を開けると・・・?
お話を読みながら、マナーも身についちゃう!?
楽しい動物たちがたくさん登場し、愉快でわくわくするお話をお楽しみください。


■著者紹介
作:くればやしよしえ

1973年大阪府生まれ。日本大学芸術学部演劇学科演出コース卒。「さくらいよしえ」として、2015年、児童小説『りばーさいど ペヤングばばあ』(上・下巻/小学館)ほか、街歩き雑誌や新聞等でコラムを執筆。山や川に囲まれた生家は、コンビニや書店がない新興住宅地(田舎町)だったため、幼少時代は、移動図書館がやってくる日を毎週心待ちにしていた。好きな絵本は「スイミー」(作・レオ・レオニ、訳・谷川俊太郎/好学社)。夏は海で素潜りをしながら、ウミウシやイカやフグの赤ちゃんなど、小さい生き物を探すのが趣味。

 絵:北村裕花(きたむら ゆうか)
1983年栃木県生まれ。多摩美術大学絵画学科版画専攻卒。2011年、『おにぎりにんじゃ』(講談社)で第33回講談社絵本新人賞佳作。『かけっこ かけっこ』(文・中川ひろたか/講談社)、『くれよんがおれたとき』(文・かさいまり/くもん出版)、『かあちゃんえほんよんで』(文・かさいまり/絵本塾出版)、『ねねねのねこ』(文・おおなり修司/絵本館)などの絵本ほか、NHK・Eテレの番組を書籍化したエッセイ『ヨーコさんの”言葉”』(文・佐野洋子/講談社)ではイラストを担当。公園での虫捕りや野球、家族でキャンプへ行くなど活発な幼少期を過ごす。