117 電車が好きな子はかしこくなる

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この商品について

発売日:2017年12月15日(金)

判型:新書判

ISBN978-4-330-84417-6

著者:弘田陽介
 

鉄道少年・少女は「生きる力」が身につく!
 

車両などの形や色、路線名、駅名といった様々な情報があふれる鉄道の世界は、

記憶力などの「認知スキル」の向上に有益だ。加えてサポート次第で、

人付き合いや自分との関わりについての力「非認知スキル」を強化し、

新しい大学入試にも役立つ力を養うことができる。

今日の教育改革の議論にあわせ、教育学・心理学の視点から

改めて子どもの本当のかしこさを問う、

鉄道好きのお子さまをお持ちの保護者の皆様が、自信を持てる一冊。

 

●本書の主な内容

はじめに 電車が好きな子はかしこくなるの?

第一章  鉄道は「認知スキル」を育てる身近な素材

第二章  人と鉄道の関わりの中で育つ「非認知スキル」

第三章  新しい時代の教育に向けて 鉄道好きの生きる力

第四章  教育現場における鉄道活用例

おわりに 大きく変わる大学入試という関門


■著者紹介

弘田 陽介(ひろた ようすけ)

1974年生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。
福山市立大学大学院教育学研究科・教育学部准教授。
著書に『近代の擬態/擬態の近代―カントというテクスト・身体・人間』(東京大学出版会)、
『子どもはなぜ電車が好きなのか―鉄道好きの教育〈鉄〉学』(冬弓舎)。雑誌やテレビでも独自の鉄道文化論が紹介されている。