ぶらぶらミュージアム

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この商品について

発売日:2018年1月31日(水)
判型:A5判 ISBN:978-4-330-85618-6


ミュージアムは単なる美術鑑賞の場ではありません。
アート大好きイラストレーター・大田垣さんが、
ぶらぶらっと首都圏45のミュージアムを散歩します。



ゆるく学ぶ、アートを作る、貴重な体験をする、のんびり散歩する、憩いの場として活用する……
などなど、新しい楽しみ方を提案するのがこの本のコンセプト。

月刊『散歩の達人』の連載(2013年6月号〜2017年11月号)をベースに、大量の加筆修正を施した、
初心者にやさしく、上級者には目から鱗の一冊です。

時折、ミュージアム以外ものってますが、そういう意味でもゆるめなのです。


【目次より】
一日遊べるミュージアム
江戸東京たてもの園、東京国立博物館、国立科学博物館
体験するって素晴らしい
東京おもちゃ博物館、三鷹天命反転住宅、横浜美術館
人類の挑戦!
多摩六都科学館、所沢航空発祥記念館、日本科学未来館
ある芸術家の人生
林芙美子記念館、相田みつを記念館、朝倉彫塑館、旧白洲邸 武相荘
和に浸る一日
弥生美術館、根津美術館、江戸東京博物館
建物も美しいのです
国立西洋美術館、横須賀美術館、東京都庭園美術館、東京ステーションギャラリー
現代美術はおもしろい!
原美術館、東京都現代美術館、埼玉県立近代美術館
おいしいミュージアム
カップヌードルミュージアム、たばこと塩の博物館、ヱビスビール記念館
本とその周辺へ
国立国会図書館、印刷博物館、武蔵野プレイス


【著者紹介】
大田垣晴子(おおたがきせいこ)

1969年、神奈川県横浜市生まれ。武蔵野美術大学卒業。
同大学ファッションデザイン研究所勤務の後、独立。
イラストとエッセイが融合した“画文”というスタイルを確立し、雑誌、新聞、広告などで活躍。
主な著書に、ベストセラーになった『オトコとオンナの深い穴』のほか、『原色旬食』『季節七十二で候』『四十路の悩み』など多数。