昭和の終着駅 九州篇

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この商品について

発売日:2018年5月18日(金)

 ISBN978-4-330-88318-2

安田就視(写真)/松本典久(文)

  

『昭和の終着駅』シリーズ7冊目です。

今回は九州地方(福岡・佐賀・大分・長崎・熊本・宮・鹿児島の各県)の、昭和4050年代の鉄道の日常風景をまとめ、
記録の少ないローカル私鉄もカラーで収録します。

 

●《収録内容》

《福岡県》

■国鉄鹿児島本線 門司港駅

■国鉄筑豊本線 若松駅

■国鉄香月線 香月駅

■国鉄宮田線 筑前宮田駅

■国鉄室木線 室木駅

■国線香椎線 西戸崎駅

■国鉄勝田線 筑前勝田駅

■西日本鉄道大牟田線 西鉄福岡駅

■西日本鉄道宮地岳線 貝塚駅

■西日本鉄道宮地岳線 津屋崎駅

■西日本鉄道太宰府線 太宰府駅

■西日本鉄道甘木線 甘木駅

■国鉄甘木線 甘木駅

■国鉄矢部線 黒木駅

 

《佐賀県》

■国鉄唐津線 西唐津駅

 

《大分県》

■大分交通耶馬渓線 野路駅

 

《長崎県》

■国鉄長崎本線 長崎駅

■島原鉄道島原鉄道線 加津佐駅

 

《熊本県》

■熊本電気鉄道菊池線 菊池駅

■国鉄宮原線 肥後小国駅

■国鉄三角線 三角駅

■国鉄高森線 高森駅

■国鉄湯前線 湯前駅

 

《宮崎県》

■国鉄高千穂線 高千穂駅

■国鉄妻線 杉安駅

 

《鹿児島県》

■国鉄指宿枕崎線 枕崎駅

■鹿児島交通枕崎線 枕崎駅

■国鉄鹿児島本線 鹿児島駅

 

 

■著者紹介

安田就視(やすだなるみ)

写真家。志木市美術協会会員。19312月、香川県生まれ。
日本画家の父につき、日本画、漫画を習う。高松市で漆器の蒔絵を描き、彫刻を習う。
その後カメラマンになり大自然の風景に魅せられ、漂泊の旅に出る。
消えゆく昭和の鉄道、SL、私鉄など全線をオールカラーで撮影。そのほか四季の風景、風俗、日本の祭り、学参物、伝統工芸など、大判カメラ全て撮影。

おもな写真集に『日本の蒸気機関車東・西日本編』(東京新聞出版局)、
『関東・中部写真の旅』(人文社)、電子書籍写真集美しい東北機Ν供PHP研究所)他多数。

近刊に小社刊『汽車のあった風景』シリーズ(東日本篇、西日本篇)、『昭和の終着駅』シリーズ(関東篇、関西篇、東北篇、北海道篇、北陸・信越篇、中部・東海篇)がある。

 

松本典久(まつもとのりひさ)

1955年、東京生まれ。
鉄道や旅をテーマに『鉄道ファン』『旅と鉄道』などに寄稿するフリーランスの鉄道ジャーナリスト。近著は『JR山手線の謎2020』(実業之日本社)、『東京の鉄道名所さんぽ100』(成美堂出版)、『首都圏日帰り鉄道の旅』(ペガサス)、共著『JR30年の軌跡』(JTBパブリッシング)、共著『図説街場の鉄道遺産 東京23区編ほか』(セブン&アイ出版)など。鉄道模型にも造詣が深く、『Nゲージ鉄道模型のレイアウトの教科書』(大泉書店)、『DCCで楽しむ鉄道模型』(オーム社)など多数。