鈴木みきの ぐるぐる山想記

価格
1,296
数量

カートに入れる

この商品について

発売日:2018年5月18日(金)
判型:A5判 オールカラー
ISBN:978-4-330-87418-0
 

なんで人は山に登るのだろう?
山好きイラストレーターが考える
ななめ45°からの山絵ッセイ

 
山ガールブームの先駆けとして、数々のコミックエッセイを発表してきた著者。
本著では、山での経験や新しい発見、仕事や日常生活での出来事など、
犹貝瓩鯆未靴徳曚い鯆屬辰織┘奪札い18項収録しています。
山が好きな人もそうでない人も、クスッと楽しめるエッセイ集です。
また描き下ろしのイラストや、イラストMAPもたっぷり収録。
山頂を目指すだけではない、鈴木みき的山の見方・楽しみ方が満載です。
 
 
山や自然と触れ合いだしてから20年、
私の言葉は「山」を根幹に生まれてくるようになった。
家でのぐるぐるも、街でのぐるぐるも、
一度「山」という幹を通っていく。
 
だから何を想っても「山」と繋がっている。
いや、勝手に繋げようとしちゃうのかな。
(―はじめにより)

 

目次
第1章 自然はすごい
涙のチングルマ/ファンタジーは突然に/お天気劇場
 
第2章 なぜ歩くのか
島は山頂だ/水の輪廻/歩くルーツを探りましょう
 
第3章 山小屋あれこれ
山小屋ごはん一考/物件的山小屋/小屋番という人種
 
第4章 山スタイル
どこでも家。それがテント/断捨離 山道具/おしゃれと山ヤのあいだには
 
第5章 こころもよう
登山前後/エベレストで死ぬ/八ヶ岳から藻岩山へ
 
第6章 下山の楽しみ
打ち上げ至上主義/山の混浴大作戦/楽しめ下山
 

プロフィール:
鈴木みき (すずき・みき)
1972年東京生まれ。イラストレーター。
24歳のころに1年間を過ごしたカナダで山や自然の魅力にはまる。帰国後に登山を始め、さらに山好きに。
山雑誌の読者モデル、スキー場・山小屋のバイトを経て、イラストレーターに。
自身の悩める登山経験を描いたコミックエッセイ『悩んだときは山に行け!』(平凡社)は山ガールの先駆けとしてヒット。
以降、登山を親しみやすいイラストで分かりやすく紹介する著作を多数発表した。
近年では、登山ツアーを企画、添乗や講演なども行う。札幌市在住。
 
ブログ「鈴木みきのとりあえず裏日記」

https://ameblo.jp/suzukimiki