昭和の終着駅 中国・四国篇

価格
1,944
数量

カートに入れる

この商品について

発売日:2018年8月31日(金)
ISBN:978-4-330-92918-7
安田就視(写真)/松本典久(文)


『昭和の終着駅』シリーズ完結篇です。
今回は中国・四国地方(岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・徳島・高知・愛媛の各県)の、
昭和40〜50年代の鉄道の日常風景をまとめ、記録の少ないローカル私鉄もカラーで収録しています。


●《収録内容》
《岡山県》

■同和鉱業片上鉄道 片上駅
■同和鉱業片上鉄道 柵原駅
■岡山臨港鉄道 岡山港駅
■国鉄宇野線 宇野駅
■下津井電鉄 下津井駅
■水島臨海鉄道 三菱自工前駅

《広島県》
■広島電鉄宮島線 広電宮島駅
■国鉄可部線 三段峡駅

《鳥取県》
■国鉄若桜線 若桜駅
■国鉄倉吉線 山守駅
■国鉄境線 境港駅

《島根県》
■国鉄大社線 大社駅
■一畑電気鉄道大社線 出雲大社前駅
■国鉄三江北線 浜原駅
■国鉄三江南線 口羽駅

《山口県》
■国鉄岩日線 錦町駅
■国鉄小野田線 長門本山駅
■国鉄美祢線 大嶺駅
■国鉄山陰本線 仙崎駅

《香川県》
■高松琴平電気鉄道琴平線 琴電琴平駅
■高松琴平電気鉄道志度線 琴電志度駅
■高松琴平電気鉄道長尾線 長尾駅

《徳島県》
■国鉄小松島線 小松島港仮乗降場
■国鉄鳴門線 鳴門駅
■国鉄牟岐線 牟岐駅

《高知県》
■土佐電気鉄道安芸線 安芸駅
■国鉄中村線 中村駅
■国鉄宇和島線 江川崎駅

《愛媛県》
■伊予鉄道高浜線 高浜駅
■伊予鉄道城南線 道後温泉駅
■伊予鉄道郡中線 郡中港駅
■伊予鉄道横河原線 横河原駅
■国鉄内子線 (旧)内子駅
■国鉄予讃本線 宇和島駅

※会社名・路線名・駅名などは取材当時の名称を表記しています


■著者紹介
安田就視(やすだなるみ)

写真家。志木市美術協会会員。1931年2月、香川県生まれ。
日本画家の父につき、日本画、漫画を習う。高松市で漆器の蒔絵を描き、彫刻を習う。その後カメラマンになり大自然の風景に魅せられ、漂泊の旅に出る。
消えゆく昭和の鉄道、SL、私鉄など全線をオールカラーで撮影。そのほか四季の風景、風俗、日本の祭り、学参物、伝統工芸など、大判カメラ全て撮影。
おもな写真集に『日本の蒸気機関車東・西日本編』(東京新聞出版局)、『関東・中部写真の旅』(人文社)、電子書籍写真集美しい東北機Ν供PHP研究所)他多数。
近刊に小社刊『汽車のあった風景』シリーズ(東日本篇、西日本篇)、『昭和の終着駅』シリーズ(関東篇、関西篇、東北篇、北海道篇、北陸・信越篇、中部・東海篇、九州篇)がある。

松本典久(まつもとのりひさ)
1955年、東京生まれ。
鉄道や旅をテーマに『鉄道ファン』『旅と鉄道』などに寄稿するフリーランスの鉄道ジャーナリスト。
近著は『JR山手線の謎2020』(実業之日本社)、『東京の鉄道名所さんぽ100』(成美堂出版)、『首都圏日帰り鉄道の旅』(ペガサス)、共著『JR30年の軌跡』(JTBパブリッシング)、共著『図説街場の鉄道遺産 東京23区編ほか』(セブン&アイ出版)など。鉄道模型にも造詣が深く、『Nゲージ鉄道模型のレイアウトの教科書』(大泉書店)、『DCCで楽しむ鉄道模型』(オーム社)など多数。