128 そうだったのか、路面電車

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この商品について

発売日:2018年12月15日(土)
判型:新書判
ISBN:978-4-330-92018-4
著者:西森 聡
 


身近な存在なのに知らないことが多い
不思議だらけの路面電車を探求する


日本の法律では「軌道法」により路面電車は、
いわゆる一般的な「鉄道」とは明確に区分されている。
だが、併用軌道を走る「鉄道」も道路上を走らない「軌道」にも存在する。
そもそも路面電車は古典的な交通機関である一方、
ヨーロッパでは次世代の都市交通(あるいは都市間交通)として復活しており、
日本でもそのムーブメントが起こりつつある。
全国の路面電車が辿ってきた歴史もさまざまで、
個性派ぞろいの路面電車の世界を、深掘りしつつもわかりやすく紹介している。


●本書の主な内容
第1章 路面電車の現在
第2章 路面電車の誕生と発展
第3章 衰退する路面電車――路面電車の歴史
第4章 世界の合言葉は「LRT」
第5章 路面電車の車両の話
第6章 全路面電車を概観する


■著者紹介
西森 聡(にしもりそう)

1954年生まれ。旅カメラマン。ヨーロッパ、とりわけドイツやスイスを中心に撮影。
著書に『ぼくは少年鉄道員』(福音館書店)、『ヨーロッパ鉄道紀行 15日間で6ヵ国をめぐる車窓の旅』(コロナ・ブックス、平凡社)、『そうだったのか、乗りかえ駅』(交通新聞社新書)、執筆の仕事に『世界の車窓からDVDブック』シリーズ(朝日新聞出版)などがある。