135 そうだったのか、新宿駅

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この商品について

発売日:2019年8月20日(火)

判型:新書判
ISBN:978-4-330-00119-7
著者:西森 聡


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世界一の駅の波瀾万丈物語
 
新宿駅全体の1日あたりの乗降客数は約350万人になる。
350万という数は、大阪市の総人口約270万人を軽々超えている。
1885年の開業当初は1日平均36人の乗降客数だった駅が、なぜこれほど多くの人々に利用されるようになったのだろうか。
またなぜ新宿駅は永遠に工事を続けなければならない運命を背負うことになったのか――
本書では新宿駅の歴史をたどり、「世界一」の駅になった由縁を考察する。
 
●目次
序章 新宿駅とはどんな駅なのか?
第1章 南豊島郡角筈村字渡邉土手際
第2章 焼け跡・闇市から戦後復興へ
第3章 高度経済成長期の光と影
第4章 東西自由通路開通で新宿駅はどう変わる?
 
■著者紹介
西森 聡(にしもり そう)
1954年東京生まれ。旅カメラマン。ヨーロッパ、とりわけドイツやスイスを中心に撮影。著書に『ぼくは少年鉄道員』(福音館書店)、
『ヨーロッパ鉄道紀行 15日間で6ヵ国をめぐる車窓の旅』(コロナ・ブックス、平凡社)、
『そうだったのか、乗りかえ駅』『そうだったのか、路面電車』(交通新聞社新書)、
執筆の仕事に『世界の車窓からDVDブック』シリーズ(朝日新聞出版)などがある。