DD51形 輝ける巨人

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この商品について

発売日:2019年8月7日(水)
文・写真 徳田耕一
ISBN:978-4-330-00319-1

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“朱色の油機”DD51形
定期運用最後の舞台は名古屋近郊 
 
本書は、「DD51形 定期運用最後の舞台」となった名古屋近郊の該当各線の各駅・ 
信号場付近で撮影した近年の名場面と、界隈の歴史や交通文化などをピンポイントで紹介し 
“鉄ぶら観る旅”にまとめています。 
またDD51形の全国各地での活躍もダイジェストで紹介しています。 
 
《収録内容》 
■はじめに 
 “朱色の油機”DD51形 
 定期運用最後の舞台は名古屋近郊 
 
■graph 
 国鉄色が輝いた“朱色の油機”の名場面 
 
■prologue 
 DD51形 液体式ディーゼル機関車の概要 
 
■本文 
・東海道本線 稲沢 
・東海道本線 清洲 
・東海道本線 五条川信号場 
・東海道本線、東海交通事業城北線 枇杷島 
・東海道本線、名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線ほか 名古屋 
・名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線 ささしまライブ 
・関西本線、名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線 笹島信号場 
・西名古屋港線 今昔 
・関西本線、名古屋市交通局東山線 八田 
・関西本線 春田 
・関西本線 蟹江 
・関西本線 永和 
・関西本線 白鳥信号場 
・関西本線、名古屋鉄道尾西線 弥富 
・関西本線 長島 
・関西本線、近畿日本鉄道名古屋線、養老鉄道養老線 桑名 
・関西本線 朝明信号場 
・関西本線 朝日 
・関西本線、三岐鉄道三岐線(貨物線) 富田 
・関西本線 富田浜 
・関西本線 四日市 
・関西本線 四日市駅構内側線“四日市港線” 
・関西本線貨物支線“塩浜線”、近畿日本鉄道名古屋線 塩浜 
 
■data&story 
・稲沢第一機関区.愛知機関区 
 DD51形関連半世紀の動向 
・2019(平成31)年3月16日現在 
 愛知機関区DD51形配置車のデータ 
・“山陰迂回貨物”健闘の記録 
・DD51形 未練! 
・新旧名優の“特別ショー” 
 ベテランDD51形と新鋭DF200形の変則重連が実現! 

■駅界隈を歩く 
・稲沢 
・清洲 
・枇杷島 
・名古屋 
・ささしまライブ 
・八田 
・春田 
・蟹江 
・永和 
・弥富 
・長島 
・桑名 
・朝明信号場 
・朝日 
・富田 
・富田浜 
・四日市 
・千歳運河 
・塩浜 

■撮影ポイント 
・枇杷島橋界隈 
・伏屋信号場跡界隈 
・“朱色の油機”が輝いた蟹江の美景 
・白鳥信号場 
・浜田踏切付近 
 
■著者紹介 徳田耕一(とくだこういち) 
 交通ライター。1952(昭和27)年、名古屋市生まれ。名城大学卒業。 
名古屋駅の近くで生まれ育ち、今も居住する生粋の名古屋人。 
周囲の環境から鉄道に興味を抱き、半世紀にわたり名古屋都市圏の鉄道の動向を記録してきた。 
旅行業界で活躍した経験もあり、実学を活かし観光系の大学や専門学校で観光学の教鞭をとり、 
鈴鹿国際大学(現:鈴鹿大学)など複数校では客員教授も務めた。 
また、旅行業が縁で菓子業界とのパイプもでき、製菓会社で観光土産の企画や販路開拓にも活躍。 
総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、鉄道旅行博士、はこだて観光大使(函館市)。 
主な著書に『名古屋駅物語』・『名古屋鉄道 今昔』・『名古屋発 ゆかりの名列車』(交通新聞社新書)、 
『117系栄光の物語』・『パノラマカー栄光の半世紀』(JTBパブリッシング)、 
『まるごと名古屋の電車 ぶらり沿線の旅』シリーズ(河出書房新社)、ほか多数。 
ちなみに、本書はこれらの50作目となった。