145 関西人はなぜ阪急を別格だと思うのか

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この商品について

発売日:2020年8月17日(月)
判型:新書判
ISBN:978-4-330-06220-4
著者:伊原薫

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やっぱり阪急は、他とは違う―

そう思わずにはいられない。

 

阪急といえば、個性派ぞろいの関西私鉄各社のなかでも「高級」「美しい」といったイメージが強い。

さらに顧客満足度日本一の企業にも選ばれ続け、信頼のブランドを築いている。
ブランディングという概念のない時代から、いかにしてそのブランドをつくりあげ、守ってきたのか?

関西をはじめ全国の鉄道に明るい著者が、さまざまな視点から阪急の個性に注目。

わかりやすいエピソードを交えながら、ビジネス書とはちょっと違うテイストで、「阪急ブランド」が強固である理由を浮かび上がらせる。

 

■目次

1章 関西における阪急の威力 ―信頼を築く―

2章 「電車」の概念を変えた阪急 ―伝統を守り、進化する―

3章 駅とサービスに見る、こだわり気質 ―創意工夫を凝らす―

4章 順風満帆か波乱か? 阪急の歩み ―挑み、前進する―

 

■著者紹介

伊原 薫(いはら かおる)

1977年大阪府生まれ。鉄道ライター・カメラマン。京都大学大学院都市交通政策技術者。『鉄道ダイヤ情報』『旅の手帖』『鉄道ジャーナル』などの鉄道・旅行雑誌や、「Yahoo!ニュース個人」「乗りものニュース」などのWebニュースで執筆するほか、テレビ番組への出演や監修、地域公共交通に関する講演・アドバイスなど、幅広く活動する。著書に『「技あり!」の京阪電車』(交通新聞社)、『大阪メトロ誕生』(かや書房)、『国鉄・私鉄・JR 廃止駅の不思議と謎』(実業之日本社・共著)など。