散歩の達人2020年12月号〈町田・相模大野〉

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この商品について

発売日:2020年11月21日(土)
雑誌コード:14067-12

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大特集
「町田・相模大野」

2大ターミナルが並ぶ、最も熱い都県境!
東京最南部に位置する町田は、駅前にデパートや商業施設が立ち並ぶなか、「絹の道」の要衝として古くから栄えてきた商店街も元気。
古着屋が点在していたり、町田独自のカルチャーも息づいている。郊外に目を向ければ、市域の大部分は多摩丘陵に属し、
里山の風景が見られるほか、緑いっぱいの公園や地場産野菜を作る農地なども健在。
一方、相模原市南部の中心地である相模大野は、小田急小田原線と江ノ島線の分岐点。
都心への通勤圏内でありながら、緑豊かでファミリー層に人気のあるエリア。
近年、養鶏場がずらりと並ぶ「たまご街道」が話題にも。
思い立ったら湘南、箱根という行楽地へも気軽に行ける距離感も魅力のひとつ。
海も山も都会へもアクセスしやすい、東京と神奈川をまたぐ、最も熱い都県境なのだ!

・町田さんぽ
・町田駅空中歩廊大図解
・町田はU字工事の第二の故郷なのだ
・中身をほじくる仲見世商店街さんぽ
・町田のナンバーラーメンに注目せよ!
・多摩丘陵のはずれで、ひと息つくおそばを
・町田にドムドムが帰ってきた!
・鶴川は古民家密集地なのだ
・バスでらくらく 町田“高低差”さんぽ
・駄菓子屋さんがつなぐ地域のきずな
・日本一の牛乳キャップメーカーが町田にある!
・久美堂の地元愛がすごい
・令和の町田のギャル事情
・スヌーピーミュージアムでシアワセを考える
・懐かしさと新しさを奏でるバンド「キンモクセイ」と町田・相模原
・相模大野さんぽ
・爪切男、15年前の相模大野に還る
・20円コロッケ 弁当店のひみつ
・東林間は魅惑の雑貨ロードだ!
・君は「たまご街道」を知っているか
・ようこそ、夢見るトリップ喫茶へ
・こだわりの食材光る マチサガグルメ
・誰もが憩える 個性派酒場郷
・境川で東京⇔神奈川 飛び地を巡る境界線さんぽ
・町田市が「神奈川県町田市」と間違われてしまう50の理由
・町田・相模大野MAP
・あの街角も、きっと誰かの思い出の場所


第2特集

「和さんぽのすすめ」

いとをかし日本文化に触れる
海外との行き来がままならない昨今。寂しい半面、これは逆に日本の文化に目を向ける絶好の機会。
今こそ和服に身を包んでそぞろ歩き、季節の移ろいを感じ、先人の知恵や技にとことん触れてみよう。
街の姿に、そこはかとなく異なる趣を感じるはずだ。江戸・東京の猩足瓩魄Δ如¬わうべく、いざ参りましょう。

・一、浅草〜両国さんぽ
・二、季節を愛でる
・三、心を整える
・四、伝統工芸を嗜む


連載 regulars
・ここに来るまで忘れてた。 吉田靖直 トリプルファイヤー 木場
・ほじくりストリートビュー 能町みね子_東名高速をまたぐ謎の陸橋
・東京オリンピックを歩く 1964→2020_近代五種競技
・東京商店夫婦 阿部 了・阿部直美_nakamura[足立区江北]
・ツウ旅_藤岡市編[群馬県]
・ぶらぶら親子さんぽ 大田垣晴子_町田リス園
・絶頂チェーン店 ビッグバン 村瀬秀信_ぴょんぴょん舎
・おやつマニア 煎餅
・失われた東京を求めて 樋口毅宏_子どもの頃うっかりテレビで観た映画で人生が決定する


情報 information
・散達ネタ帖 レトロ自販機の聖地・相模原
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・祭り&イベントinformation
・今月のサンポマスター本
・帰ってきた散達読者通信
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